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【完全保存版】 ライブ配信の極意

編集長ブログ

LIVER MAGAZINEでは、これまでたくさんのライバーさんにご協力いただきながら、取材を通して「ここでしか聞けないスペシャルな情報」を発信してきました。

今回の編集長ブログでは、取材の中で印象に残ったフレーズや心得をライブ配信の極意と題して、独自の目線で紹介しています。

現役ライバーさんへの取材を通して学んだ、フレッシュで再現性の高いノウハウがたくさんあるので、是非最後まで読んでみてください。

ライブ配信の世界でも類は友を呼ぶ


岡田

これは、一体どういうことでしょうか?


DJ MEL

お金が欲しいからといって、ギフティングのことで頭がいっぱいになってしまうライバーさんがいらっしゃいますけど、それだと同じように見返り(恋愛対象などの特別な関係)を求めるリスナーさんが増えることになってしまいます。そういう意味で類は友を呼ぶ、です。

自分の夢や目標を純粋に応援してくれる「コアなファン」を獲得しないと、中長期的には意味がない。




岡田

なるほど。記事内でも語ってくれていますが、純粋な応援の気持ちを持ってもらうことがライバーとして成功する秘訣なんですね。

ライブ配信は毎日続けることが何よりも大切だ


岡田

毎日がマストなのでしょうか?


くぜさえ

自分のことなんて誰も知らない世界に足を踏み入れるわけですから、「暇つぶし程度にやろうかな」くらいの気持ちでは、正直続けていけないと思います。

毎日続けることでライブ配信を仕事の一環として体に染み込ませることができれば、少しずつ気持ち的に余裕が生まれる。そこまで頑張ることが大事ですね。




岡田

いざライブ配信を始めても、初期段階での離脱がかなり多いといったデータもあります。自分の生活にライブ配信を定着させるまでは大変ですが、そこを乗り越えれば軌道に乗れるはずですね!

ギフティングは投資みたいなもの


岡田

ギフティングが投資…ですか?


ミズタマリ

リスナーさんがライバーにギフティングしてくれる最大の理由は、「自分の代わりに頑張ってくれている人を応援したいから」だと考えています。

ですから、ライバーはその応援に応えて、夢や目標を実現していくのが仕事です。




岡田

夢を託すから「投資」なんですね。その感覚は確かに一理ある気がします。

ライブ配信に向いているのは「おしゃべりが好き」な人


岡田

トーク力がある人ではなく、「しゃべるのが好きな人」ですか?


佐々木俊一

もちろんトーク力も必要ですが、それよりも1人で喋り続けられる能力が大事です。

反応がなくてもとにかく話し続けて、リスナーさんがひろいやすそうな話題を作りながらコメント欄を活発化させるのがポイント。無理してコメントしなくてはいけない雰囲気の枠だと、リスナーさんは離れていってしまうんです。




岡田

なるほど。リスナーさんの「コメントに対するハードルを下げる」のがコツなんですね。

ライブ配信は選挙活動に似ている


岡田

わかりやすい例えです…!


前田晴香

自分の夢や目標を多くの人に伝えて、応援していただく形式が選挙活動に似ているなと。思いが伝われば、政治家の場合は選挙での票につながり、ライバーの場合はギフティングをいただける。

やりすぎだと思うくらい発信してやっと数人に伝わるレベルなので、1人でも多くの人に自分の声を届けるためには並大抵の覚悟ではいけません。




岡田

毎日演説を行って、しつこいくらい発信しても届くのは一握り。地道な努力が大切だとよくわかります。

「何のためにやるのか?」自問してみよう


岡田

「目標を持とう」という意味でしょうか?


オンダリュー

例えば、ライブ配信を始めたての頃は、とにかくリスナーさんを増やすことだけを目標にしがち。

でも、ただ数を増やしただけでは意味がないし、何のために増やすのかや、どういう人が自分のリスナーになってほしいかを考えることで、自分のスタイルが確立されていきます。ライブ配信でステップアップするには、その自問自答を繰り返すことが大事なのかな、と。




岡田

目標を伝え続けることに加え、常に自分をアップデートする姿を見せることで、リスナーさんの満足度にもつながりそうです!

積極的にリスナーさんを知ろう


岡田

リスナーさんのことを知ると、具体的にどんないいことがあるのでしょう?


ゆりかぴ

自分だけを応援してくれるリスナーさんもいますが、複数のライバーを同時に応援している人もいます。

リスナーさんにもそれぞれ想いがあるので、「自分だけを応援してほしいのに…」と嫉妬しても逆効果。むしろリスナーさんの好きなものを知り、理解することで両者間に絆が生まれます。「好きなことが一緒」って、シンプルに嬉しくないですか?




岡田

自分だけのことを見てほしい気持ちも分かるけど、相手の立場を想像することで自分の「やるべきこと」が見えてきそう。大切なのは、リスナーさんの願いや想いに寄り添うことなんですね。

人生全体を想像しよう


岡田

重みのある言葉です。


りょーやん

どういう人生を送りたいのか。どんな夢を持っていて、理想の自分に近づくための方法は何か、その「ビジョン」をライブ配信に落とし込めれば方向性が見えてくる。

ライブ配信をツールとして使うのか、それとも職業にするのかも自由。自分の核となる部分が何なのかを、まずは言語化してみてはいかがでしょうか?




岡田

人生全体の目標がイメージできれば、ライブ配信で扱うコンテンツの方向性が見えてきそうですね。

ギフトのタイミングは自ら作れ


岡田

ギフティングは、「リスナーさんのタイミング」で行うイメージですが…?


ひーたん

リスナーさんの中には、どのタイミングでギフティングをしていいのか分からない人が意外と多いんです。だからこそ、ギフトのタイミングを自ら作ることができるライバーさんは強いと感じています。

タイミングを作るのが難しいと感じているライバーさんは、イベントに参加することをオススメしたいです。イベントはギフティングが起こりやすい仕組みが散らばっているので、「タイミングを作る感覚」を掴めますし、学びが多いですよ。




岡田

確かにリスナー初心者からすると、ギフティングの機会を教えてくれるライバーさんがいたらありがたいかも。

謙虚な気持ちを忘れないで


岡田

全ライバーさんに刺さる内容な予感…。


だまちゃん

ライブ配信は内容の良し悪しが(リスナーさんを通して)ダイレクトに伝わってくるので、うまくいかない日は凹むこともあります。ただ、そんなときほど「もっと応援してよ」ではなく「いつも応援してくれてありがとう」と、感謝の気持ちを再確認すべきだと思うんです。

リスナーさんの応援があるおかげで、ライバーは活動できています。何があってもそのことを忘れてはいけないな〜って!




岡田

人と比べたり、ないものねだりをしてしまう気持ちもわかりますが、感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

いかがでしたか?現役ライバーさんだからこそ、感じることや考えていることはとてもリアルだし、鮮度も高いです。

ここに書いてあることはほんの一部なので、是非それぞれの記事を見て全文をチェックしてみてください。

まだまだこれからもライブ配信の世界を深掘りしていきたいと考えていますので、引き続きよろしくお願いします。

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