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徹底比較!おすすめのライブ配信アプリまとめ

ノウハウ

「おすすめのライブ配信アプリが知りたい」「自分に合っているライブ配信アプリ選びのポイントはある?」

そんな疑問を解決するために、今回は代表的なライブ配信アプリを5つピックアップしてご紹介!

それぞれの特徴を徹底的に分析してみたので、ライブ配信を始めてみたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

ライブ配信アプリとは

YouTubeやInstagramにもライブ配信機能は備わっていますが、同様の人気と盛り上がりを見せているのがライブ配信アプリ。

ライバー(ライブ配信者)とリスナー(視聴者)が、アイテムやコメントを通して密にコミュニケーションを取る点が特徴的な新しいSNSの形です。

最近では芸能人の参入も多数見られるなど、今後さらなる注目を浴びること間違いなし!

ライブ配信アプリを徹底比較

それでは早速、おすすめのライブ配信アプリを厳選して5つご紹介します。

SHOWROOM

日本における元祖ライブ配信といえば、このSHOWROOM。

代表の前田裕二さんはテレビなど多くのメディアに出演し、著書もベストセラーとなっている敏腕経営者。

吉本の芸人やAKBなど多くのプロダクションとも連携しており、稼ぎたいというよりはスターになりたい人・芸能の道に進みたい人が利用するイメージが強いサービス。

今後はさらなる業界発展のために、SHOWROOMライバーズカレッジを通して、目的に応じたライバー育成を目指すことで間口を広げていく予定です。

Pococha

株式会社DeNAが運営する日本製のライブ配信アプリで、交流目的メインのリスナーが多いためアットホームな雰囲気が特徴的。

ランク制度や時給制度など、リスナーからの直接課金以外に収入を得る仕組みがあり、ランクによって報酬が変動します。

ランクは視聴者数・コメント数・アイテム数によって決まるので、ランクを維持・アップするためには毎日の配信がポイント。

サービスとしては他のライブ配信アプリに比べると後発のため、まだライバルが少なくこれから始めても活躍できるチャンスあり。

BIGO LIVE

全世界2億ダウンロードを達成しているシンガポール発のライブ配信アプリで、グローバルに活躍したい人向けです。

いろんな国のライバーやリスナーとつながることができ、語学の勉強や異文化交流もできます。

最大で9人とコラボできるマルチゲスト配信や、1対1で対決するPK配信などが人気。

また、BIGO LIVEにはゲーム配信をするための機能があらかじめ用意されているので、誰でも簡単にゲーム配信ができます。

LINE LIVE

LINEユーザーであれば誰でも動画配信ができるサービスとして2016年にスタートしたLINE LIVE。

LINEの技術やスタンプを活かし、独自のフィルターで盛れる配信ができることから若者人気は絶大。

アプリをダウンロードしなくても視聴可能なのが、嬉しいポイント。

雑誌やYouTuberとのコラボ・オーディションなど、イベントの種類が豊富で豪華なのが最大の魅力。

17LIVE

2015年に台湾でスタートしたライブ配信アプリで、2020年より日本人の小野裕史さんがグローバルCEOに就任したことでも注目されています。

アジアを中心に人気で、ライバーの容姿やコミュニケーションスキルのレベルは他のライブ配信アプリと比べても高いです。

なかには年間で1億円以上稼ぐライバーも存在し、最近では芸能人の参入も活発です。

すでにたくさんのライバーが配信していてライバルも多いので、トップライバーになるのは至難の業かもしれません。

自分に合ったライブ配信アプリを見つけよう

ライブ配信アプリによってその特徴はさまざまです。

自分で調べてみるのもいいですが、ライバー事務所に話を聞くのもひとつの方法です。

偏った意見にならないように、さまざまな角度から情報収集をしてみてください。

ライター紹介

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